「第5回 落語甲子園」の出演者紹介・その1

「第5回 落語甲子園」まであと3週間ほどになりました。

出演者全員の名ビラも完成しました。芸名の五十音順に2回に分けて、芸名・今回のネタ・出身都道府県・学年をご紹介します。(敬称略)

海原亭晴渡(うなばらてい・はると)・・・「つる」(埼玉・高2)

おむすび亭しおしお丸(おむすびてい・しおしおまる)・・・「ちりとてちん」(奈良・高2)

九楽亭昊大(くらくてい・こうだい)・・・「天狗裁き」(福岡・高3)

西風亭理一(せいふうてい・りいち)・・・「牛ほめ」(埼玉・高2)

素数亭こた丸(そすうてい・こたまる)・・・「青菜」(奈良・高1)

この5人の中では、しおしお丸さんは小学生の頃から永楽館に来てくれていて、「落語甲子園」には昨年に続いて2度目です。他の4人は永楽館に初登場。晴渡さんと理一さんは埼玉県からですが、晴渡さんは東京都の高校、理一さんは千葉県の高校に通っています。そして、昊大さんは福岡県から。皆さん、遠路はるばる、ほんとうにありがとうございます。こた丸さんはしおしお丸さんと同じ奈良県からで、何だか近くに思えてしまいます。十分遠いのですが。

5人とも古典落語ですね。13分で演じるのは難しいと思えるネタもあります。どのように演じられるのかとっても楽しみです。

「出石永楽館・全国子ども落語大会」事務局のブログ

「出石永楽館・全国子ども落語大会」は、毎年6月に「中学生以下の部」を、 毎年8月に「高校生の部」を開催しています。 ・お客さまの投票で受賞者を決定します。 ・お囃子はナマ。希望の出囃子を演奏。ハメモノも可能。 ・決勝大会の会場は、近畿最古の芝居小屋・出石永楽館。

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